nomurabbitのブログ

nomurabbitのブログはITを中心にした技術ブログです。

nomurabbitのブログ

【Blender】Scripting for Artists を勉強してみた Part6【3DCG】

この記事はBlender2.92で、公式チュートリアルScripting for Artistsについて勉強した内容をまとめたものです。


こんにちは!らびです。今回はBlenderScripting for Artistsというチュートリアルを実施していきます。

BlenderPythonを扱う方法です。頑張って勉強していきましょう!


ワークスペースの準備


Scripting for Artists Part6ではLayoutワークスペースを使います。一番下のエディタをPython Consoleに変更します。Collectionを1つ作成しそのうちのひとつにMeshのMonkeyを追加しておきます。


f:id:nomurabbit:20220303133510p:plain


今回はPythonスクリプトを使ってオブジェクトコレクション表示/非表示を切り替えます。

オブジェクトの表示/非表示


まずはオブジェクトの表示/非表示を切り替えます。

obj = D.objects[0]

obj.name

obj.hide_viewport

obj.hide_viewport = True

obj.hide_viewport = False


hide_viewportのプロパティで切り替えられるジョ。


obj.hide_viewport = True

f:id:nomurabbit:20220303134154p:plain


obj.hide_viewport = False

f:id:nomurabbit:20220303134244p:plain


細かいですが、hide_viewport がTrueの時はoutlinerの表示はグレーアウトされますね。

コレクションの表示/非表示


オブジェクトと同じ要領でコレクションも操作できます。

col = D.collections[0]

col.name

col.hide_viewport

col.hide_viewport = True

col.hide_viewport = False


col.hide_viewport = True

f:id:nomurabbit:20220303134756p:plain


col.hide_viewport = False

f:id:nomurabbit:20220303134930p:plain

まとめ


以上、BlenderScripting for Artistsについて勉強した内容のまとめPart6でした。


PythonスクリプトからBlenderを眺めることで、よりソフトウェアに対する理解が深まりますね。


次回もぜひご覧ください。では!